罫線入りの用紙

投稿 2011年02月20日 | ほたるメモとは | hotall

物心ついた時から、ものを書く紙といったら罫線があり、そこに合わせて文字を書いたり、図を描いたりしていたように思います。幼いころから慣れ親しんた形式でした。

罫線は、書き込む時にその位置を強制してしまうので、自由度が減ります。今から思えば絵や図を書くには邪魔な感じがしますが、いつの間にか、これを配置の目安として、自然と利用するようになっていました。

ほたるメモは罫線付のシート上に書いていきます。編集には「拡大編集」と「直接編集」の2つのモードを用意しました。「拡大編集」がシート一杯に自由に描画するするモードに対し、「拡大編集」はこの罫線で区切られた行に沿って、左から右に書く為に特化したモードで、デフォルトの編集モードです。

罫線の位置は変更できませんが、色を変えることができます。罫線が気になる場合は、白色にすることで見かけ上見えなくなります。

一番上の行は、タイトル行になっており、シート一覧画面で目次の項目として表示されます。
タイトル行も手書きデータですから、絵や、マークなど自由に書き込めますので、目的に応じてデザインを統一すれば、後で探しやすくなります。この辺りは、画像データのアナログな特性ならではの応用が可能だと思います。
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