画像のコピー/貼り付け

投稿 2011年03月07日 | ほたるメモとは | hotall

デジタルの時代になって、恩恵を受けていると感じることのひとつはコピーができるということでしょうか。今やデジタル機器を使うとき、当たり前のように色々なものをコピーしています。

メモにおいては、過去に自分が作成した絵や図を再利用したり、同じ絵や図を繰り返し使いたいことがあります。
ほたるメモの直接編集モードでは、画像のコピー・貼り付けができるようにしました。
表示されているメモの任意の場所の任意の範囲を切り出して、任意の場所の任意のサイズで貼り付けることができます。また、90度単位で回転もできます。

コピー、貼り付けは一時的な保管場所(イメージクリップ)を経由して行われます。一度格納したデータは、次に上書きされるまで保存されていますので、時間を置いて貼り付けをしたり、複数のメモに渡って繰り返し貼り付けをしたりできます。

私は簡単なアイコンを作って、作成したメモのタイトル行に貼り付けたりしています。貼り付ける時、サイズを変更できますので、大きくアイコンを作って小さく貼り付けています。

Android OSには「共有」という仕組みがあり、あるアプリケーションから別のアプリケーションにデータを渡すことができます。
ほたるメモにも共有機能があり、他のアプリケーションから画像データを受け取ることができます。
受け取ったデータはイメージクリップに格納されますので、後で、メモに貼り付けることができます。

すでに機器に保存されている画像も選択して貼り付けることができます。これもイメージクリップを経由しますので、次回、同じ画像を貼り付けるときは選択操作なしに、貼り付け操作だけで行えます。
貼り付け先の指定は矩形の対角線をドラッグします。貼り付けられる画像は指定した矩形のサイズで拡大/縮小されます。

貼り付け先の指定は間違う事が多いので、アンドゥの際は貼り付け先の指定からの操作まで戻るようにしました。再度、メニューからの操作は必要ありませんので、気軽に貼り付け先の指定をやり直せます。
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コメント

投稿 cookjam | 2011年03月07日 | 09時54分12秒

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キャビネットやフォルダーにはアイコンが用意されていますが、メモにもアイコンをつけられますね。
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