ペンダントライトをサークライトからボール球に改造

投稿 2012年08月19日 | リビング | hotall

最近、永く使っていたサークライトのペンダントライトがジージーとうるさくなってきました。
安定器からの異音なので、これを取り換えれば直るのですが、ライトも省エネ電球が主流になってきていますので、この際、ボール球に変更することにしました。


この文書は個人的なものであり、読者による改造を推奨するものではなく、内容について一切の責任を負いかねます。
ユーザーによる改造はメーカーの保証・修理が受けられなくなります。







天井のソケットから外します。




傘を外します。




サークライトを外します。




カバーを外します。




安定器やソケットなど、内部の部品を外します。




ソケット部品は、スイッチ、豆球、ブロー球が一体となった部品です。




今回、グロー球は使わないので、この部分を取り除きます。




ボール球のソケットは東急ハンズで購入しました。狭い場所に取り付けますので、なるべく薄いものを選びました。




ソケット取り付け穴を開けます。タッピングねじを使いますので、少し小さな穴を開けます。




配線しソケットを取りつけます。もともと1灯-2灯-豆球-消灯だったので、2灯-3灯-豆球-消灯になるように配線しました。ねじや線材はなるべく元のものを再利用しました。




ニブラーでカバーにソケットの穴をあけます。




鉄板が薄くて硬いので、やすりがけがしずらく、きれいにできませんでした。
そこで穴をのまわりをテープでカバーすることにしました。




細くカットしてテープに切れ目を入れ、穴の周りに貼り付けます。




3つの穴についてカバーします。




カバーを取りつけます。




電球を取りつけます。もともと小電力のサークライトでしたので、線材等の容量を考え各8Wの省エネ電球を取りつけました。




出来上がりです。なかなかの上出来だと思います。




点灯してみました。

静かになり、サークライトのチープさがなくなり、ちょっとだけお洒落になりました。
また、ボール球なので、LEDライトにも付け替え可能です。
しばらくは、使えそうです。


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